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ビットコインから学ぶ!誰もが知っている儲け話の危険性

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みなさんは最近ビットコインのニュースを目にしましたか?

かなり多くの人が目にしているのではないでしょうか?CMもやってますもんね。

そして、ビットコインの値段もどんどん上昇し、サラリーマンでも大きな利益が出ているほど一般的に普及しつつあります。

今回は、こんな状況の時に、意識しておきたい注意点についてまとめます。

 

1. 誰もが注目しているときは過熱状態

ビットコインに関する現状としてはこんな感じ。

 

・最近よく目にする(ニュース、CMで取り上げられる)

・普通の人でも儲かっているぽい(価格がかなり高騰している)

・関連サービスも増えてきた

 

つまり、全く情報を集めていない人が、よくわからないが儲かりそうと手を出し、異常に価格が高騰している可能性があります。しかも、手軽に取引できるツールも増えているので、新たに始める人も増えています。

 

この状態は過熱状態(バブル)と思った方がいいです。

一旦、売りが出ると、大きく値下がりする可能性があり、下手したら今がピークの場合もあります。

では、これを踏まえてビットコインを含むすべての投資対象に起こる波について説明します。 

2. 詳しい人はすでに仕込んでいる

基本的に投資案件には波があります。

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ざっくり説明すると、 

波の最初の方で、プロや流れを作っている人が投資します。

次に、情報に敏感な人が仕込みます。その後、ニュースなどで世間一般に情報が拡散し、一般の人が手を出し始めます。

そして、一般の人が多く手を出し、価格が過熱し始めたころには、最初に仕込んでいたプロや仕掛け人は売却し利益を確定させます。

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 続いて、情報に敏感な人たちが売却し、なんとか利益を出しいきます。

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利益確定の売却が出始めると、一気に値段が下がり始めるので、高値で買ってしまった一般の人はすぐに損失が増えます。さらに、投資家心理でまた上がってくるだろうと思ってしまい、なかなか売却できず損失が膨らむ場合が多いです。

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これらは、極端な例ですが、基本的な投資における流れです。

もちろん、みんなが注目してから手を出しても儲かることもあります。

しかし、同じことを繰り返しているとそのうち大きな損失を出してしまうかもしれません。

この考え方は、ビットコインの様な新しく出来た波でなくても、昔から普及している株や為替などでも同様です。

一般的になった投資案件に関してはしっかりとした戦略が必要となるので、なんとなく買うのはやめておきましょう。

この流れを知った上で、今のビットコインについて考えると、自分がどこにいるかわかりますよね!

3. まとめ

「誰もが知ってる儲け話は危ない」

投資対象が儲かりそうかも大事ですが、その情報をどうやって得たかという周囲の状況を考えることも大切です。

もちろん、投資はしなくても、アンテナを張って情報集めは流れ関係なくしておいたほうがいいでしょう。