アイランドLOG

〜《3ステップ》でサラリーマンに余裕を〜

可能性は未知数!超巨大国家インドに投資しよう

f:id:kei0440:20180309220419j:plain

みなさんはインドが今後注目の国ということをご存知ですか。

今回は、そんなインドへの投資について考えてみましょう。

 

1. インドの可能性は人口から読み解ける 

1.1 インドの人口は世界1位になる!

これは2016年の世界の人口ランキングです。

f:id:kei0440:20180309221945p:plain

出典:世界の人口ランキング - 世界経済のネタ帳

 1位の中国、2位のインドが3位のアメリカより約4倍と圧倒的に人口が多いのがわかります。

そして、近々2位のインドが1位の中国を抜いて1位になります。

下のグラフを見てください。

 

中国の人口推移

f:id:kei0440:20180309221659p:plain

出典:世界の人口ピラミッド

インドの人口推移

f:id:kei0440:20180309222509p:plain

出典:世界の人口ピラミッド

 中国は2025年ごろがピークで、その後人口が減少していきます。一方インドは2070年まで人口は増加し続け、2025年には中国を追い抜き世界1位になる予測です。

つまり、世界で最も人口の多い新興国となり、成長したときのインパクトがものすごいです。

1.2 人口ボーナス期が来ている

インドは人口構成についても理想的な状況になっています。

以前の記事で触れたことがありますが、人口ボーナス期に入っています。

人口ボーナス期とは、総人口に占める生 産年齢(15 歳以上 65 歳未満)人口比率の上昇が続く、 もしくは絶対的に多い時期、若年人口(15 歳未満) と老齢人口(65 歳以上)の総数いわゆる従属人口比 率の低下が続く、もしくは絶対的に少ない時期

出典:人口ボーナス期で見る有望市場は-JETRO

つまり、働く人の割合が増え続けている状態のことです。

2040年ごろまで人口ボーナス期は続くと予想されています。今から約20年もあります。

参考に2018年〜2040年までの人口ピラミッドを貼っておきます。

f:id:kei0440:20180309230056p:plainf:id:kei0440:20180309230206p:plain

f:id:kei0440:20180309230158p:plainf:id:kei0440:20180309230146p:plain

 

1.3 実際GDPも高成長を続けている

人口が世界1の国が、これから人口ボーナス期で経済成長をすると考えたら、ものすごい影響を及ぼすことが簡単に想像つきますよね。 

この表は世界の名目GDPランキングですが、インドはすでに世界6位まで来ています。

想像より高い位置にいますよね。アジアでみたら、中国、日本についで3番です。

f:id:kei0440:20181002061407p:plain

2. インドへの投資はETFを活用しよう

今のところインドの個別株を外国人が買うことはできません。

そのため、ADRと呼ばれるアメリカで上場しているインド企業の株を買うか、インドの株式相場の代表指標に連動するETFなどで投資することができます。

代表的なETFには、インドの収益性の高い企業を投資対象とする

【EPI ウィズダムツリーインド株収益ファンド】

があります。

アメリカの株式市場に上場しており、ドル建てでの取引になります。

国内の証券会社から買うことができ、私がメインで使っているSBI証券でもネットから簡単に買うことができます。 

3. まとめ

〜未来の超巨大市場インドに今から種を植えておこう〜

以前の記事でも書きましたが、長いものに巻かれる精神が投資では大切です。

巨大国家インドの成長の波に乗ってみてはいかがでしょうか。