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〜《3ステップ》でサラリーマンに余裕を〜

最低限知っておきたい保険の基本!保険はお金を準備する『選択肢の1つ』

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保険加入前に知っておきたい、保険の基礎知識に関する記事です。

【結論:万が一のお金を準備できないときだけ保険を使おう】

 

1. 保険は基本的には入る必要はない

みなさんは、何のために保険に入っていますか?もしくは、入ろうとしていますか?

明確に答える人もいる一方で、はっきり言えない人も多いのではないでしょうか。

人によっては社会人になったから入ったなどが理由の場合もありますよね。

【保険はお金を支払い、ある条件を満たしたときのみお金が支払われる仕組み】です。

しかも、保険会社の利益( = 加入者の手数料)が取られます。

つまり、基本的には損をする仕組みなのです。

貯金がたくさんあれば加入する必要はないし、資産運用で増やせるならそっちに回した方がいいかもしれないし、家族・親戚を頼れるなら不要なものです。

ちょっとした怪我の治療費や短期の入院に対する保険ははっきり言って必要ありません。その程度のお金は自分で準備できるなら払った方が安いです。

以前の記事でも紹介しましたが、高額療養費制度があるので、入院も大したことありません。毎月の保険料の積み重ねの方がよっぽど高いです。 

保険に入った方がいい場面は、急に高額なお金が必要になるかもしれないけど、それに対する備えができない場合です。

このような場面では、保険を賢く使うことでリスクを下げて、備えることができます。

2. 万が一のお金を準備する方法の1つとして賢く使おう

具体的な場面は

① 子供が生まれたばかり

② 長期間働けなくなると収入がなくなる

が挙げられます。

①の場合、子供が自立するまでに20年あり、夫がすぐに死んだりしたら教育費や生活費を支払っていくことが難しいですよね。

何千万もの貯金があれば別ですが、なかなかそんな人はいないと思います。それなら、保険料を支払い、生命保険や収入保障保険で備えることが有効といえます。

 

②の場合、サラリーマンが急に怪我・病気で長期間働けなくなったりしたら、給与収入がなくなるので、今後の生活費がなくなり困ることになります。

貯金がたくさんあったり、資産運用を行っている人ならなんとかなるかもしれませんが、収入保障保険で備えていれば安心ですね。

これぐらい、ピンポイントで備えるために保険は使いましょう。

すぐに、お金が支払われるちょっとした保険(医療保険など)では、手数料を捨てているのと同じなので、自分で貯金して備えた方が、自由度もあるし、手数料も取られません。

3. まとめ

〜基本は自分で備える。ピンポイントで保険で備える〜

保険は最低限費用な分を、賢く活用しましょう。

保険会社のためでなく、自分のために。

 

ちなみに、この本はかなり保険に対する考え方がわかりやすく書いてあるのでおすすめです!

保険に関する記事はこちらにまとめてあります。