アイランドLOG

〜お金・時間に余裕をもつための行動LOG〜

これからの時代に必須!今から始めようお金の勉強

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あなたは、毎日関わるお金についてどれだけ勉強していますか?

 

1. 365日毎日使う「お金の知識」

あなたは学校で習った知識をどれだけ使っていますか。

算数、国語、理科、社会 など小学校から高校まで12年間も学んでいるが、普段の生活で使う機会はあまりないのではないでしょうか?

一方、学校では学んでいないけど、365日毎日使う知識もたくさんあります。

その中の1つに、「お金の知識」があります。

コンビニで何かを買うとき、保険に入るとき、貯金するとき、家を買うときなど多くの場面でお金と関わりながら生活していますよね。

そんなお金について、あなたはどれだけ知識・知恵を持っていますか?どれだけの時間を費やしましたか?

お金についての勉強を何もした事ない人が大半ではないでしょうか。

知識がなくても生活は出来ますが、お金の知識・知恵を持っているだけで毎日の生活から今後の人生をより豊かにすることができます。 

2. 海外では学校でお金の勉強をしている

 日本では、社会人になってもお金の勉強をしたことない人が大半なのに対し、海外では積極的に学校でお金の勉強をしています。

2.1 アメリカでのお金の勉強

日本とは異なり、州ごとに教育方針がことなる。7つの州で金融教育関連の授業が必修されており、ほぼ9割の州で高等学校までにパーソナル・ファイナンスの内容が組み込まれている。(出典:金融教育に関する国際比較

下の図の赤色意外はパーソナル・ファイナンスを教育に組み込んでいる。

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 出典:CEE: The State of Financial and Economic Education in United States

2.2 イギリスでのお金の勉強

11歳〜14歳で貨幣の機能と使い方、予算を立てることの重要性や実践、リスク管理について学びます。

14歳〜16歳では、収入と支出、クレジットと借金、保険、貯蓄や年金、金融商品やサービス、税金の払われ方や使われ方について学びます。

出典:National curriculum in England: citizenship programmes of study - GOV.UK

このように、海外では学校教育からお金の勉強を行っています。

3. これからは日本でもお金の勉強が必須!?

みなさんは、今の銀行金利を知っていますか?

0.001%です。もちろん貯金をしても全く増えません。笑 

こんな超低金利な時代だからこそお金の知識が必要なのです。以前の記事で紹介しましたが、これからは年金だけでは生活できなくなる可能性が高いので、資産形成・資産運用が必要になるでしょう。

↓この記事に詳細を書いています。

実際、金融庁が毎年公表する「金融レポート」でも「貯蓄から資産形成へ」と表記されており、国として資産形成を推進し始めています。

NISAやiDeCoと言った新しい制度も投資を推進するために始まった制度です。

(参考:平成27事務年度 金融レポートについて:金融庁

この資産形成が必須となってくる時代に、自分は関係ないと何もしないのは不安じゃないですか?逆に、今から興味を持って少しずつ始めて経験を積むことで、今後のリスクを下げることに繋がるのでないでしょうか。  

4. まとめ

お金の勉強をすることの大切さをまとめました。

本屋に行って、気になった本を読んでみてもいいですし、ネットで調べてもいいでしょう。本やネットだけでなく、私は以下の2つを活用しました。

 

【ファイナンシャルアカデミー】 

ファイナンシャルアカデミーの紹介記事はこちら↓

 

 【マネーウィズライフ】 

詳細はまた別の記事でご紹介します。