アイランドLOG

〜お金・時間に余裕をもつための行動LOG〜

頭の休憩を大切に!日々の仕事を加速させよう

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みなさんは、普段どんなことを意識して仕事していますか?

私は残業が嫌いで、少しでも早く家に帰って、自分の時間を過ごしたいといつも思っています。

そのためには、どうやったら仕事を効率よく進めることができるか日々考えています。

今回は、そんな私が普段の仕事で意識していることをご紹介します。 

意識することは、仕事をしながら頭も休憩させることです!

 

1. 仕事は時間で区切らずに「頭を使うか・使わないか」で分けよう

多くの人の1日の勤務時間は8時間勤務、午前・午後に分けたら4時間ずつだと思います。みなさんは、4時間集中し続けることができますか??

普通、無理ですよね。

だから、いろんなところで「人間の集中力は長くても60分〜90分で15分周期で集中力の波がくるからそのぐらいの時間で区切って仕事をすべき」と言われています。

そういわれても、仕事もやりだしたらきりのいいところまでやりたくなるし、いちいち時間を気にしすぎるのも面倒ですよね。

さらに、90分やったから”自主的に”休憩するにしても、周囲の目が気になって思いっきり休憩は出来ないですよね。結局、すぐに挫折してしまうのがよくあるパターンではないでしょうか。私もこれでした。

 

そこで、私は仕事を時間ではなく、頭の使い方に着目しました。

みなさんはこんな経験ないですか?

「長時間、集中しすぎて頭が全く回らなくなり、仕事が全然進まなくなった」

私は、しょっちゅうありました。そこで

仕事を「頭をフル回転させて取り組む仕事」「頭を使わずにできる仕事」に分けて考えました。 

頭をフル回転させる業務を終わらしたら、頭を使わずにできる業務をします。ただこの繰り返しです。

この方法のメリットは、

【仕事をしながらも頭を休憩させることができる】

ことです。

2. 実際の流れはこんな感じ

朝会社へ行ったら、

① その日やる仕事を付箋などの紙に書き出す

このときに「頭をフルに使う仕事」と「頭を使わない仕事」に分けて書き出します。

② 朝一は頭をフルに使う仕事をし、それに疲れたら、頭を使わない仕事をやる

きっちりと交互にやったりせずに、集中してちょっと疲れたなーと思ったら、頭を使わない仕事リストから次の業務を選ぶ感じです。 

すると、次に頭を使う仕事に取り掛かるときには、集中して取り組むことができ、仕事のスピードが向上するのです。

3. 頭のメモリは常に空にしておく

他にも、常に意識しているのは頭のメモリを空にしておくことです。これは仕事のスピードに直結する大事な考えです。

例えば、やらなければ行けない事、考えないといけない事を頭で覚えている状態だと、意識していなくても、頭のメモリの一部を使っています。

そこで、紙やデータへ考えていることをすべて書き出すことで”安心して忘れる”ことができるので今やっている業務へ全力を出すことができるのです。

なので、考えていることはすべて書き出してから仕事に取り組みましょう。 

4. まとめ

頭を休憩させながら仕事を効率よく進め、自分時間を確保しよう!

自分の時間が出来ると、将来のための投資にもあてれます。日々意識して、生活しましょう。