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【最新情報】公的年金は22万1504円と227円増加!年金の現状を知ろう

f:id:kei0440:20190119110936j:plain2019年1月18日に厚生労働省から公的年金の支給額に関する発表があったので、記事にしました。

 

1. 厚生年金は22万1504円の支給!227円だけ増加

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出典:厚生労働省発表情報より抜粋

現在67歳以下で夫が平均年収で40年以上就労かつ、妻が専業主婦の場合、毎月22万1504円を貰えるそうです。今働いている人は、ほとんどこの金額になります。 

国民年金は6万5008円と67円の増加です。

そもそも年金は1階部分の国民年金と2階部分の厚生年金に分かれています。

自営業の人などは国民年金のみ。サラリーマンは国民年金+厚生年金をもらえます。

厚生年金の22万は1階・2階を併せたものなので28万もらえるわけではありません。

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出典:日本の公的年金は「2階建て」 | いっしょに検証! 公的年金 | 厚生労働省

2. そもそも22万円で足りる?老後にやりたいことない?

ここで考えて欲しいのは、22万だけで生活できるか?というところです。

以前の記事でご紹介しましたが、夫婦2人で普通に生活すると27万かかると言われています。つまり、毎月5万円は貯金を切り崩さないといけません。

↓この記事で詳細を紹介しています。

www.island-log.com

 

仮に65歳から20年生きたとします。

毎月5万×12ヶ月×20年=1200万必要です。

まあ、ただの数字のお遊びですが、単純に計算しても結構なお金が必要そうな気がしますよね。もちろん人によっていろいろ条件、状況があるので一概には言えません。

・退職金をたくさんもらえるから大丈夫

・息子に養ってもらうから大丈夫

・働き続けるから大丈夫

・自分で資産運用して増やせるから大丈夫

・世界中を旅行するなど、もっとお金がかかるからやばい

・田舎で自給自足生活をするからお金はほとんど不要

・海外へ移住するからもっと物価が安く、問題ない

などなど、いろいろだと思います。

ここで言いたいのは、あなたはどれを目指しますか?ということ。

目指すものによっては、今から何かしたほうがいいものもあります。

例えば、私は年金を当てにしていない&いろんなところに旅行するなど生活の余裕も欲しいので、今から資産運用をしています。

今からそんなことやるのかよ!と思うかもしれませんが、そこまで大きなハードルでもなく、自由な時間がすべて持って行かれるわけでもありません。

むしろ、お金や時間といった制約が減り、より自分らしい生活に近づけると私は思います。

ポイント

◎まずは、自分の老後やりたいことを考えてみよう

◎必要なら今から何かやってみよう。(調べるとかでもOK)

3. まとめ

年金の支給額は変わる・支給開始日も変わる・30年〜40年後貰えるかわからない。

自分のため、家族のためにもたまには先のことを考えてみてはどうでしょか。