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世界の株式市場はこんなにある!世界に目を向けてみよう

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今回は、日本だけでなく世界に目を向けるきっかけとして、世界中にある株式市場の大きさを比べてみました!

 

1. 世界の40%はアメリカ市場、次は日本・中国 

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出典:グラフで見る主要国の株式市場-SBI証券

世界で45の株式市場があり、時価総額(株価×株式数)の合計は約80兆米ドルもあります。

ひと目でわかるとおり、時価総額の40%がアメリカで1位です。次いで、日本・中国がほぼ同じ水準で2位です。

ちなみに、2018年8月にそれまで2位だった中国を抜いて、日本が時価総額2位になっています。

www.bloomberg.co.jp

どうですか?

日本にいたら、日本の株式市場は東証を筆頭にかなり大きいと思っていませんでしたか?アメリカは日本よりは大きそうだが、ここまでとは思っていなかったのでは?

私は、ここまでアメリカが圧倒的に時価総額が大きいとは思っていませんでした。

世界の株式市場

◎世界の時価総額の40%がアメリカで圧倒的1位

◎2位は日本・中国がほぼ同じ水準

◎次いで、香港・英国

2. 主要3ヶ国の株式市場を活用した投資法!?

最近思ったのが、流動性や信頼性を加味して、主要な3ヶ国(米、日、中)の株式市場を俯瞰し、割安になっている市場にお金をおいておき、高くなってきたら別の市場へ移すという投資方法をしたいなーと。

きっかけは中国株が2015年のバブル崩壊からかなり安くなってそうなのを見つけたから。

参考に過去10年の各国の株価指数を貼ります。

【上海総合指数】

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出典:マーケット|SBI証券

2015年のバブル崩壊から株価が下がり続けているのがわかります。

一方、日本はここ10年での動きはこんな感じ。

【日経225】

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出典:MARKETSPEED for Mac - 楽天証券のトレーディングツール

アベノミクスで株価が上昇してきたのがわかりますね。

直近で急落しています。

NYダウはこんな感じ。

【NYダウ】

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出典:MARKETSPEED for Mac - 楽天証券のトレーディングツール

10年ずっと右肩上がりで上昇しているのがわかります。さすがアメリカですね。

直近で急落していますが、今後どうなるのでしょうか。

香港ハンセン指数はこんな感じ。

【香港ハンセン指数】

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出典:MARKETSPEED for Mac - 楽天証券のトレーディングツール

上下に動きながら、少し右肩あがりに見えます。

並べると、各国でさまざまな値動きをしてるのがよく分かると思います。

まだ、具体的な投資判断方法は見つけれていないですが、今後取り組んでいければと思います。

3. まとめ

最後にポイントをまとめておきます。

まとめ

◎世界の時価総額の40%がアメリカで圧倒的1位

◎2位は日本・中国がほぼ同じ水準

◎次いで、香港・英国

◎主要3国を使った投資方法検討中。笑